ワイングラスで呑むお洒落な日本酒

《 めざす酒はいきなりうまい酒 》

●日本で最初の第1号の地ビールを誕生させたのがこの蔵。越後ビールと言う。当時上原酒造という蔵名。そこから日本の地ビールブームが始まった。

●造りにワイン酵母を使い、ワイングラスで呑ませる酒を造った。現社長は前職でワインを専門にして来た人。その体験を持って新たな酒造りに挑戦した。

●IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)で5年連続最高金賞に輝いている。しかも他が大吟醸、吟醸と格上の出品に対して、ただの純米酒で取ったのは越後鶴亀だけ。

●酒造りは気を抜くと置いて行かれる、1年怠けると10年かかる。蔵の清潔感はとても大事。酸度の質が変わる、悪い菌がいなくなる…と杜氏の言葉

●いっぱい吞める酒よりも、少しで旨い酒を目指す。熟成よりもフレッシュな味。

日本酒の楽しみを広げてくれた蔵です。日本酒は酵母菌によって様々な味が表現できますが、これが他のアコール飲料とは違う日本酒の持ちあわせた幅だと思うわけです。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。