世界のレストンNOBUのメニューにある唯一の日本酒

《 フレッシュ感 ロットごとに味がある 》

●アメリカのレストランNOBUのメニューにある唯一の日本酒が“北雪NOBU”。ロバートデニーロとシェフ松久信幸が1993年に提携して誕生させたレストラン。北雪との出会いは矢沢永吉が縁結びと言うからビックな話。NOBUのオープンの時、「うちのレストランで扱うので他ではやらないでほしい…うちも他の日本酒はやらない。」その申し出を北雪は受けます。今NOBUは世界各国に50店舗を数えると言いますが、いまだに約束は守られている。。

●北雪は酒にモーツアルトを聞かせ、超音波で熟成させる。

●フェラーリ1台分する高価な遠心分離機を3台揃えて酒を絞っている。空気に触れない、香りが逃げない、酒にストレスがかからないなど、酒質をおとさない優れもの。

この蔵の海外取引は出荷量の約20%で多い方です。そのほとんどがNOBUですから北雪とNOBUは相思相愛、一心同体です。北雪はNOBUという要望と高い基準に応えきって来た、NOBUは北雪でお客様を作って来た。北雪社長と信幸シェフの信頼関係はただものではないと思います。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。