いい水を求めて蔵の移転までやった蔵

《 みずみずしい酒 晩酌酒を大切にレベルアップ 》

●もともと海鮮問屋、材木屋、建設屋と手広く事業をやっていた。冬の仕事を求めて酒造りを始めた。

●1990年、これまで造り続けた酒蔵の場所から今の場所に移転。理由はいい水、軟水を求めてです。移転した場所は以前酒蔵のあった場所で佐渡の人はここがいい水だということをみんな知っている。「もっといい酒を造りたい…。」 その為の大きな決断でした。

●この蔵は品質を高めるために65℃で火入れをした後、一気に25℃まで冷やす。こうすることで酒の劣化を防ぐ為。秋まで置いておくと酒に違いが出で来る。

いい酒を造る為にいい水を求める。大きな投資を行ってまでもそれを求める。酒造りにとって水がいかに大事であるかを教えてくれています。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。