菊水の哲学、新潟をリードする蔵

《 菊水を吞んだら、こう言う面白さ、楽しさがある 》

●新潟で2番目に大きな蔵。年間四季製造。

●節五郎蔵と菊水は別蔵として製造している。

●ふなぐち菊水一番しぼり…菊水酒造の代名詞。酒蔵に行くと時々内緒でタンクから搾りたての原酒を試飲させてくれる事がありますが、この美味さを1972年(昭和47年)初めてアルミ缶に詰めて発表したのが菊水。

●菊水には日本酒文化研究所という施設がある。目的は3つ、①米、麹、水、そして人の手があれば酒を作れる基本技術の育成。②商品だけではなく言葉や生活、物性の研究開発。③日本酒文化の蓄積と継承。

過去を整理してそれを見える化しすることはとても大事な事だと思います。会社は哲学、コンセプトを映し出す器で鏡です。菊水の哲学を映し出した施設だと思います。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。