農家を育てる酒蔵

《 一瞬うまいと感動する酒と吞み続けられる酒は違う 》

●酒米は契約栽培を含め14町歩(約152m×152mの田んぼが14枚)で酒米を栽培し社員も田植えをする。毎年一等米には奨励金を出して生産者の意識と技術を高め良質の酒米を目指します。将来は蔵のある阿賀町の米だけで造る事を目標に掲げている。

●この蔵の県人のイメージは辛口で知られている。

●杜氏は、一瞬旨いと感動する酒と吞み続けられる酒は違う、吞み続けられる酒が理想と…。

 

この蔵の酒は新潟市(旧新潟島)の飲食店、居酒屋ではもっとも多く扱われている酒かもしれません。日本酒のメニューにはだいたい登場している酒です。呑まれ続けているのはやはり吞みやすさだと思います。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。