デザートの為の日本酒

《 夢、情熱、ロマン、物語、話題性、価値 》

●昭和26年、蔵の再生の為に北海道から命を受けてこの地に来た。現社長が2歳の時だった。

●日本酒には食前酒、食中酒はあるが食後酒というのは無い…、こんな発想から生まれたのが“カワセミの旅”。そのままいただくのも良し、チョコレートとのペアリングを完成させた。

●この日本酒がタイミングよくフランスのショコラティエ、ジャン・ポール・エバン氏と繋がり「これは私が理想としていた日本酒だ!」と唸らせた。そこからロブションでサーブする事になった。ロブションでは32名のシェフがブラインドテイスティングを行い、真っ先に選んだのがこの“カワセミの旅”だった。

●大概の蔵は戦時中企業調整で閉鎖か統合をさせられているが、この蔵は珍しくそれがなくずっと続いている蔵。

小さな蔵が作り出した独自固有の美味しい酒。この酒を呑むと笑顔がこぼれるはずです。社長は愛、情熱、ロマン、物語を熱く語る方です。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。