機械にはできない酒造り

《 手造りの良さを残したい 淡麗辛口にもっと磨きをかけて行く 》

●昭和22年頃、企業整備令によってこの地域の16蔵が合併して出来た蔵

●造られた酒は北海道、京都へ。京都の遊郭で人気の酒だったと記述がある。

●造りに機械を使うと上下のブレも失敗もないが、それ以上のものは出来ない。手造りは機械を超える。

●たとえ山田錦とは言っても最高でなければ意味がない。新潟県は兵庫のライバルだからいい米がなかなか来ない。新潟は米の産地で他県の米でいいのか。

 

打倒、灘、伏見、広島に対して当時の醸造試験場の島場長と淡麗辛口に取り組んだ蔵。大きな蔵ではないが、新潟をここまでしたリードしてきた蔵ではないだろうか。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。