日本酒の可能性にチャレンジする蔵

《 伝統と革新 あたらしい酒で人を喜ばす 》

●越後武士(さむらい)はアルコール46度、これ以上の酒は今後許可にはならないと言う。

●発泡酒を造ったのが1993年、他では聞かない時だった。海外でシャンパンを見て取り組んだ。

●雪室を作ったのが1980年、雪室は高い湿度を保ちながら年間環境が変わらない。これ観光に繋げたのは私共が最初かと…。

●酒蔵しか出来ないことがある。それは酒で人を幸せにすることだ。これは社会的使命と考えている。だから危険にも挑戦するが、ただの変わり者では人は信頼してくれないので、だから変えてはならない大事な事はしっかりと守る。

経営者は酒造りとは全く関係のない大学を専攻し東京に住んでいました。だから、自由な発想が出来るのでしょう。本家は近くにある目黒邸でこの酒部を引き継ぎました。ちなみに松方弘樹主演の“蔵”という映画はここが舞台です。この蔵は日本酒にとっては結構刺激的な蔵です。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。