40年かけて湧いてくる仕込み水

《 水の持ち味を生かし切る酒造り 》

●仕込み水は金北山の伏流水、40年かけて湧いてくる湧水。

●この水はアルコール度が高くても甘く感じる口当たりと喉越しがいい水。

●下積みを経験した蔵人の話が印象的です。「酒は米の浸水が10秒変わっても出来が変わる、ザルの置き方でも変わるんです。」 「いい麹は匂いを嗅ぐとわかります。栗のいい匂いがしてくるんです。」などなど…。

●平成21年に経営会社が変わったときに精米率を上げ酒質を変えた。

●トキ認定米でつくる酒

40年かけて湧いてくる水、到底人間には作りえない仕組みです。酒造りは自然を素材として人間の感性で造り上げるものです。その為に蔵人は五感をしびれるほど研ぎ澄まして、酒造りをしているんだなぁ~と思うわけです。

-TOPICS-

【2018,03】

M&Aにより加登仙一氏(当時24歳)が蔵元に就任。全国最年少の蔵元となる。

海外留学をキッカケに日本文化に目を向け、一番興味を惹かれたのが日本酒だったそう。

日本酒の伝統にどんな風を吹き込むのか、期待せずにはいられない。

ぽんしゅ館データとは、酒蔵さんとの話の中で印象的だった事、面白かった事をメモ書きしたものです。少し乱暴に書き並べていますがご了承ください。